カメノート

藤井カメの記録帳。

赤ちゃんがお空で順番を待っているらしい件

生まれてくる前の赤ちゃんは、お空からパパとママを見ていて、順番が来たら優しそうなパパとママのところへ自分で選んでいく。

…という話があるのですが、信じていらっしゃいますでしょうか。

最初この話を聞いた時は、なんて素敵な話!!と思ったのですが。

www.umareru.jp

いやほんと、いろいろな考えがあるものです。

この考え、はまる時にははまるのですが。
いかんせんはまらない時もあるのですよね。

それは大体ネガティブで鬱々とした場面で感じることなのですが、

・電車で見かけた若い妊婦さんを羨ましがる。
・小さい子どもが騒いでいても一切注意しない親にイラつく。
排卵時期なのに会社の飲み会が入って後悔。
・夫と喧嘩して毒を吐いてさらに問題をこじらせる。
・身体に良くないとわかっていながらカップラーメンを食べる。
・仕事が忙しくて連日残業、無茶をする。

あとは、友達の妊娠を心の底から喜べないとか。
ありますよね。え、無いかしら。

そんな日々の小さな罪の積み重ねが
「こんなんだから赤ちゃん来ないんだろうなー。」
「あんな親のところに誰も行きたくないって、みんな押し付けあってもめているのかなー。」
となり、ますます自己嫌悪に陥る訳です。

他人のことを陰険にネチネチしているから、あんなママのところには行きたくない!って思われている!!!!

お空の赤ちゃんに監視されているような。
そう考えると恐怖でしかない。

でもねーーー、そんないるかどうかもわからないお空の赤ちゃんに対していい子ぶれないんですよ。(キッパリ)

それに多分、いい子ぶったとしてもバレバレなんでしょうね。だってお空から見てるんだもん。

…はあああぁぁぁぁぁ。お空の赤ちゃんの圧力からは逃れられない運命なのか?

恐るべしお空の赤ちゃん。
謎の存在に戦々恐々としているわけでした。

不妊治療専門外来のハードルが高い

ハードル高かった。

だって自分が不妊だなんて全く思っていないのに、他人のブログを読んだだけで不妊気分なだけなんだから。
あなたは不妊ですよ、ってはっきり言われたわけでもないし。

なのでまずは、産婦人科不妊治療もやっています、という病院へ行くことに。

これなら家から近くて歩いて行けるもんね~

妊娠したらそのままこの病院で産むもんね~


実はこれ、昨年の1月の話でした。
妊活ブログで得た情報で、自己流タイミングを行って半年後くらい。

当時はかる~いノリで病院を選んでいますが、この時に選んだ選択肢が今後の妊活の方向性を大きく左右するとは、その時は全く気づいていなかった。

いや、近くの産婦人科が悪いと言っているわけではないんですよ。実際現在も通っていますし。

でもね、こうして結果が出ていない今は「転院」という言葉が頭をかすめるワケです。

この時、初めから不妊治療専門外来に通っていたら…?
今頃どんな治療を受けて、自分はどんな状態になっていたのだろう?
仕事も、お金も、環境もねー。

未妊か不妊かそれが問題だ

不妊治療って言葉、最近よく聞く気がします。

以前はそこまで不妊治療って言葉を聞くことがなかったというか、まあ私自身、子どもが欲しいと思ったのはここ2年ほどのことなので今まで気にもとめなかったというか…

もしかしたら随分前から一般的なのでしょうか?

今の時代、インターネットで不妊に関する情報を得やすいというのもあるかもしれないですね。


子どもが欲しい!と思ったら
 ↓
検索。
 ↓
妊活、不妊という言葉に出会う
 ↓
妊活で大変な苦労をしている方たちのブログを読む
 ↓
もしかしたら私も不妊症…?いやいやまさかね。


私はこんな流れでした。

妊活ブログって本当に面白くて、ためになるし、先人たちの苦労を知ることで「悩んでいるのは自分だけじゃないんだな~」と励ましをもらえます。

でも、、、思い込みの強いワタクシがはまった罠。


「私も不妊?」「不妊治療が必要?」


私の子づくりへの道はここからスタートでした。

記録開始

はじめまして藤井カメと申します。

現在34歳、妊活の記録をつけようかなーと。

その他雑記いろいろと。

宜しくお願いします。


藤井カメ