妊娠「超」初期症状とは。

これはもう、高温期になると妊活中の誰もが一度は検索魔になるであろうネタである。

妊娠超初期症状とは、妊娠がわかる前(生理前予定日前)よりも以前に現れるといわれている症状のこと。

これ、世間一般で言えば「それって気のせいなんじゃね?」っていうレベルの話なんでしょうが。

我々妊活中の者にとってこの症状の内容は、まさに天下分け目の大決戦(?)、ほんの少しの症状で「もしかして!?」と一喜一憂してしまうヤツなのである。

そんな妊娠超初期症状、どんな症状があれば妊娠していると呼べるのか? 毎月同じことをググっているような気がしたので、備忘録のために記録しておきます。個人差も大きいらしく、あまりいろいろ詰め込んでも意味が無いので、代表的な症状のまとめです。


○胸が張る
○乳首が痛む
○おりものの変化
○下腹部がチクチクする
○頭痛がある
○むかむか、吐き気がする
○唾液が増える
○食べ物の好みが変わる
○においに敏感になる
○頻尿になる
○足の付け根が痛む
○恥骨が痛む
○腰が痛む
○おなかが張る
○おならが増える

いかがでしょう。
【一瞬それっぽいけど意外に生理前も起こる系】だとは思いませんか。
そう、珍しくもなんともないですよね。普段の生理前から、(組み合わせはその時々で変わりますが)この中から症状が出ますので、これが出たからって妊娠確定でも何でもありません。


他にもあります。

○眠気がある
○息苦しい
○疲れやすい
○めまいがする

…はい、【単に疲れてるだけなんじゃないの系】と思ってしまいました(笑)。
しかも生理前にも顕著にみられる症状です。


さらには、

○熱っぽくなる、悪寒がする
○便秘になる、下痢になる
○イライラする、イライラしない
○食欲不振になる、食欲旺盛になる

【結局どっちになってもよくわからない系】ですね。
全く真逆の症状を妊娠超初期症状と呼んでしまっているのですから、ここまで来たらどんな症状でもアリなんじゃないかと思ってしまいます。


実はそんな中、唯一、ちょっと信頼できそうな症状があります!それは、

基礎体温の高温が続く

です。

基礎体温とは、起床後直後に測る体温のことです。
まさに基礎体温が下がったら(高温期が終了したら)生理が来るというのはどの書籍・サイトでも紹介されています。

しかし!この基礎体温、測ることが非常に難しいのです。
測り方の定義として「朝目覚めた後、身体を動かす前の最も安静時に測る」とされており、どうやら夜中にトイレで起き上がったり、鼻が詰まって口を開けたまま寝たりしただけでも数値が狂ってしまうそうなんです。
まさにこの症状、【最も信頼出来そうだけど測ること自体が難しい系】といえましょう。

ちなみに藤井は基礎体温測っていません。
以前は測っており、高温期と低温期の二層に分かれていることを確認できたのですが、面倒くさい割にはイマイチ信頼性がないので辞めてしまいました。


おまけでこんな症状もあります。

○いつもと変わらない
【それ言っちゃ身もふたもないよ系】ですな…。

妊娠の兆候から出産まで e-妊娠 の「いつもの生理前と決定的に違った妊娠の症状は?」ページより抜粋。
こちらのサイトは妊娠・出産に関して、私が勝手に「老舗」的なサイトだと思っているHPです。いつもお世話になってます。情報量が半端ないっす。


ん~~~~。

このように多種多様な症状が挙げられてはいますが、この症状が起きたら妊娠100パーセントだ!!って確信できるものは一つも無いという結果になりますね…。

やっぱり妊娠検査薬の説明書通り、生理予定日一週間後に検査薬を使うのが一番信頼できるようです。
頭ではわかっていても、そんなに待ちきれませんがねw